歌うときのインターバルの意識

Q:
歌うときの意識についてですが、インターバルについてはプロの方は常に意識して歌っているのでしょうか?
個人的にはDo,Mi,Solと歌う場合、Do⇒M3度上⇒Mi⇒m3度上⇒Solと歌うよりは単純にキーのDoの響き⇒Miの響き⇒Solの響きと歌う方がスームーズに歌えます(伝わりますでしょうか?)。
現状インターバルについては特に後者のような響きだけで歌うのが難しいフレーズのときにだけサポートとして意識しているのみなのですが、常に意識したほうがいいですか?
早いフレーズとかになるといちいちインターバルを意識するのが難しいのですが、プロの方はどういった意識で歌われているのかが気になりました。
また、瞬時にインターバル関係が出てこないというのもあるのですが、これは覚えこませるしかないですよね・・・

A:
Doからのインターバル、各音間のインターバルのどちらも意識された方がいいと思います。
Do,Mi,Solと歌う場合、キーのDoの響き⇒Miの響き⇒Solの響きと歌う訳(つまりDoからのインターバル)ですが、DoからM3度上、Miからm3度上と知っていて感じていれば問題ないと思います。
12音でのインターバル関係は少しずつ覚えていけばギターやベースを弾く場合の効率的なポジション関係にも役に立つのではないかと思います。

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